カウンセリングサービス ~心のアンケート集~
カウンセリングサービスのホームページやメルマガの読者の皆さんにお聞きした“心”のアンケート集です。
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あなたは『結婚』にどんなイメージを持っていますか?ご結婚されている方、バツイチ以上の方も、結婚して「良かった点」「悪かった点」を教えてください!!
Q.6 「結婚」って?
(アンケート実施期間 2003/12/12~12/25)


性別
ご年齢
良かった点
悪かった点
独身の皆さん
女性
20~24歳
人生の伴侶ができる。自分の親兄弟とは違う、女友達とも違う存在の人が側にいる。2人で新しいものを作れる人
結婚後にわかるその人の嫌な面
女性
20~24歳
理解し合えるパートナーにめぐり合えれば幸せ。
自由が終わる時。取り返しのつかない決断。自分が自分でなくなる。社会や慣習の奴隷。名字が変わる可能性が高い。軽々しく「ちょっといっぺん結婚してみるか」とはいえない。重すぎるイベント。
女性
20~24歳
いつでも一緒にいられるところ。
自分の両親を見ていると、「好きで結婚したんじゃないの?」疑問に思う。「私もこうなるのかなぁ」って不安にも思う。
女性
20歳未満
好きな人とずっと一緒にいられる。
マンネリ化する?相手の両親との関係など
女性
25~29歳
本当にお互いに理解し、愛し合っている人であれば・・・。愛する人との共同生活。その中での新たなパートナーの1面を知ることができる!?そして、より絆が深まる~?とか。
自分の両親が頻繁に喧嘩をするので、良いイメージがない。結婚後に態度が急変して暴力振るわれる?親戚づきあいが難しそう。賢い女性なら夫を立てられるが、自分には無理かも。子育て、新たな人間関係、経済問題とか、一人じゃないから問題も増えそう。
女性
25~29歳
自由な時間が持てる・
責任・相手の親との関係・周囲との関わり・子育て
女性
25~29歳
いまの彼と楽しくって誰の気遣いもなくずっと一緒に居られて、彼のために何かしてあげられたり、公然と子供も作れるし・・・新しい生活に夢がいっぱいです。
"自分の母親を見てると妻や母親ってこんなに苦労するのねって思うと大好きな彼でも親が居るし・・・色々面倒かなって思います。生活・・・現実的になるし・・・。"
女性
25~29歳
いつも一緒にいられる。支えがあるという安心感がある。
いつまでもラブラブではいられない。1人なら負わなくてもいい苦労をしょわなければならない。嫌なことのほうが多いような気がする。これから先のほうが長いと思ったら恐い。2人だけの問題じゃない。新たな人間関係の問題もたくさん出てくる。
女性
25~29歳
仲良しの夫婦を見ると、自分もああなりたいって思うと同時に、私はなれると信じています。いろんな夫婦がいますが、相性ってあると思います。
親戚づきあいや、子供が学校に行きだし、親同士の関係が大変そうかなと思います。
女性
25~29歳
一人じゃなくてもいい。
お互い自由じゃなくなる。経済的にも時間にも。親戚づきあいとか超めんどくさそう。
女性
25~29歳
今は結婚に対してあまり良いイメージが思い浮かばないのですが、前に思っていたのは、好きな人と一緒にいられる事だったり、手料理を作ってあげられる事、自分の家族(子供)が増えて、週末は家族で出かけたりするのはいいなぁと思いました。
経済的な問題や、超ネガティブな彼なので性格的に合うのかな、本当にやっていけるのかなとか、今の彼は家庭向きじゃないし頼りないんじゃないかなと不安になって、もっと他にいい人がいるかもしれないと焦ったりします。
女性
25~29歳
周囲の既婚者をみていると、安定感がでてくるようなきがします。始めは、幸せな安定感、落ち着いてくるといろいろあるけど結婚してよかったかな~的な安定感、みたいなものを感じます。
結婚て、想像するよりも色気もないし、日常生活の雑事に追われる日々だと思う。だから、好きだじゃだめなのかなと思う。理想的な人大好きな人でも、我慢しなくていけないことや責任を背負うことなんだと思う。それに、離婚という結果になった場合の痛手は、失恋と比べ物にならないほどのもののような気がする。
男性
25~29歳
心理学的に言うと、相互依存といういい部分が味わえそう。親密感、子供が作れる。母親に安心感を与えられる。お互いを支え合える。お互いに成長を感じれる
縛られる。自由がない。
女性
25~29歳
   
何のためにするの?って思う。経済的なことを除けば、生活は一人でするほうが絶対楽だと思うから。近所に住んで、会いたくなったら会いに行く、私はそれで十分。
女性
30~34歳
楽しい経験も悲しい経験も二人一緒。悩み事も共有できるし、相談できる自分の味方がいつもいる感じがする。寂しいと思うことがなさそうだし、年をとって家族が増えて行くのが楽しそう。
自分の自由な時間がなくなる。時には家族の都合に合わせなければならない。配偶者の両親や兄弟との付き合いが面倒くさそう。いい「嫁」を演じなければならない気がするし、気に入られなかったら最悪。
女性
30~34歳
独りぼっちじゃない。セックスする相手がいる。
生活感が出て、女として見られなくなる。老ける。自分の時間が無い・独りになれない。身内との人間関係が面倒。相手に飽きる。毎日顔を合わせるなんて耐えられなくなりそう。可愛がってもらえない。専業主婦が嫌い・なりたくない。子供を立派に育てられるか心配。相手に浮気される・離婚を言い渡される。
男性
30~34歳
社会的に一人前として認められること。税金が独身者に比べて優遇されていること。「まだ結婚できないの?」と問いつめられなくなること。
自由はある程度制約されそう。「まだ結婚できないの?」、「早く嫁や孫の顔が見たい」と親せきから詰問されたこと。「30歳を過ぎて結婚はおろか恋もできないなんてどうかしている」と友人に言われたことがショック。
女性
30~34歳
落ち着く。安心感が得られる。世間から年齢のことでとやかくいわれない。親が安心する。
自由がない。お金がない。苦労する。他人と運命共同体。
女性
30~34歳
精神的に安定できて、幸福なイメージ。婚約や結婚は女性にとって、なぜだか幸福の象徴みたいにも思える。子供を育てて、仕事をしながら大変だけど楽しい。
自分が一つの形におさまってしまって、自由がきかない感じ。ああ、自分もこんな感じで落ち着いてしまうのね。という少しあきらめも入るかもしれない。でも、同棲ともなんらかわりがない、という気もする。
女性
30~34歳
居場所。安らげる感じ。二人で作り上げていくものは、一人より大きなものが出来るというイメージ。
小さい頃から、母に「結婚は焦ってするな、焦ってもいい人はつかまえられないから」とよく言われ、父の愚痴をこぼされ当たられていたので、すごく難しく窮屈なイメージがあります。
女性
35~39歳
寂しさを感じなくてすむこともある。
相手(相手自身、舅姑、家庭環境など)に全面的に合わせなければならない。何かあれば全て嫁のせい。家事特に料理が下手だし、性格的にも自分にはとてもつとまらない。
女性
35~39歳
なんと言っても一人じゃない。お互いに相手に対して生まれる責任があって、それが暖かい感じ。
相手が先立つと寂しいだろうな、と真っ先に思う。でも、自分が先立って一人残すよりいいか、とも思う。
女性
35~39歳
ずっと仲良しでいたい。
周りの結婚をしている人があまり幸せそうじゃない。離婚をしている人、浮気している人や、セックスレスの人、奥さんやだんなさんの悪口を言っている人ばかり。自分は、そんな結婚は絶対にしないという意気込み半分、不安な部分が半分です。結婚して、子供を産んで育てて、、、という家庭を作ることに自信がない
結婚5年未満の皆さん
女性
20~24歳
やっぱり二人の時間がたくさん持てるようになる事。お互いのことをより深く知っていけること。結婚してすぐの頃は、自分の名前を書くだけでも、「この人と結婚したんだぁ♪」って(苗字が変わってるから)幸せ気分を味わってました。あとは、夜一緒に眠れるのが幸せ♪
ある程度は自分の行動を束縛されて、好き勝手遊びに行けなかったりする。独身の友達と疎遠になりがち。子供がいると、夫婦の時間が持ちづらくなり、また恋人同士から家族っていう感じになってしまうので、ラブラブ感が少し減っちゃう。
女性
25~29歳
子供が生まれたこと。これ以外には無い(苦笑)でも、当初は「結婚したい」と思うほど、相手の事も好きだったし、結婚出来て、一緒にいられる事が嬉しかったのも事実。
結婚は個人でなく、家と家でするもの。というのが良く分かった。しがらみだらけ。相手を嫌いになっても、同じ屋根の下で暮らさなければならないのは、苦痛以外の何ものでも無い。離婚して、これから好きな人が出来ても、結婚は2度としない。
男性
30~34歳
"毎日一緒にいれるし、いろんなことを一緒に楽しめる。家族を作ることもできる。"
特になし。
女性
30~34歳
結婚前は、この人でいいのかなぁ?といつも不安だったけど、結婚してしまったら、割り切るしかないからか、迷いが吹っ切れた。(全然ポジティブじゃないかな?)二人でいても、誰からも、文句を言われないという安心感。
もう結婚したんだから、家でぐらい、だらしなくしててもいいだろー。と言われ、いつもだらしない姿ばかり見てると、こんなものなのかなぁと自分の身だしなみまでおろそかになってきて、気持ちも身なりも、のびきったゴムみたいになっちゃった。
結婚10年未満の皆さん
女性
35~39歳
旦那との会話の中で、考え方の違いや誤りを知り、以前より自分も旦那も成長できる。子供との会話でも、「へえ~」っていう気づきがたくさんあって、おもしろい。結婚して家族になるには時間がかかるけれど、どんどん熟成されていくようなところが、いい感じだと思う。
親との関係。親は、子供扱いしたり大人扱いしたりややこしく、こちらが「大人として」やろうとしているときに子供扱いしてくると、とてもいやな気持ちになる。かかわってほしくないとき(たとえば、子供をしかっているとき)にかかわってこられるのがとてもしんどい。結婚してから、心の自由度が少なくなったように思う。
結婚15年以上の皆さん
女性
40~44歳
なんといっても楽しい。私べた子なので傍に居る時間が長いということは本当に嬉しい。何でもやってあげたくなっちゃう。
無視されたときの行き場の無さ。逃げ出したくても何処にもいけない辛さ。気持ちがすれ違っていく事。
女性
40~44歳
"一緒に旅行いったり、自転車乗ったり、楽しい思い出ができた。最初の3年間は大変だったけれど、いちばん良かった。大好きな人と時間を共有できてよかった。"
今は、「子供が出来なかった、だから生きる目的を失った。」と相手から言われ、困ったなあ。悪いことは全部私のせいなので、悲しいを通り越し、むむっと唸っております。結婚は修行なのだ。
女性
35~39歳
結婚して14年、いろいろあったけれど、それを乗り越えてかえって絆が深まりました。今では、二人でいると、不思議な力が沸いてくる感じがします。いってらっしゃいのキスをずっと続けてきたのも秘訣かもしれませんね。
やはり主人の実家との折り合いが悪いことでしょうか。昔の人なので、自分たちの古い価値観を押し付ける傾向があります。おまけに話し合いではなく、大きな声で叱りつけてくるので、いつもただただ黙って聞くだけです。足が遠のき、そのことでまた機嫌を損ねて、叱られて。。悪循環です!
離婚経験あり、の皆さん
女性
20~24歳
毎日のささやかな喜怒哀楽を共有できる家族がいる。絶対的な味方がいるという感じ。家族が増えるにつれ、人間的な繋がりも増え、更に人生に奥行きが出来る。
時には物凄く我慢しなくてはいけない事がある。家族のために夢を諦めなくてはいけない(経済的な理由等)。自分のために生きるというより、家族のために生きるという感じ。
女性
30~34歳
苦しみさえ共有できる。家に帰ると誰かの存在がある。この人のために頑張りたいと思える支えとなる。
縛られる。価値観の相違がはっきり見えてくる。嫌なところも見なければいけない。ときめきが減る。女性は家事をなかば強制的にしなければいけない。自分から進んでやるのとは、ちょっと違う。
女性
30~34歳
喜び、楽しさを共感できた。
悲しみ、苦労を共感出来ず、自分の心の小ささ、醜さを知った。
女性
30~34歳
安らぎのある生活。何でも話し合い、一緒に考えていく。喜び、悲しみ、苦しみ、いろいろなことを二人で乗り越えていく。
話し合いの出来ない生活。相手が感情障害を患い、浮気、浪費を繰り返す。浪費の中には家を購入。服装が派手になり、心が通じない。…と私の場合は特殊ですね。こんなのは参考にならないかと思いますが…。
女性
35~39歳
精神的・経済的安定感。同じ感覚を共有出来る喜びや、常に協力者が居てくれる安心がある。友達よりも親密になんでも話せる。
"家庭に収まってしまうとつまらない。夜遅くまで遊べないし、遅くなったとしても次の日の食事やら家事全体が面倒臭い。自分の事だけできない。相手の両親との関係(同居や将来の面倒など)
女性
35~39歳
社会的に保護されてたな。って実感してます。それと私の親や諸先輩方がおっしゃるには「最後に残るのはやっぱり夫婦」との事。改めて一人になってみて、そうかもしれないって思います。
束縛しあっちゃうことかな。それとお互いに子供の頃満たされなかった思いを欲求しあっちゃうので、我慢して大人のポジションになるとしんどい事が多かったし、相手もしんどかったみたい。
女性
40~44歳
独りじゃない。温かい。楽ちん。やさしくなれる。甘えられる。
甘えられすぎる。一人になりたい。めんどうくさい。意見が合わない時の調整が難しかった。それぞれの実家との問題に責任を持ってもらえなかった気がする。ああ、とても書き尽くせない。
女性
40~44歳
一度目の離婚が、2度目の再婚の礎になって、初めてのときは、こんなことが、引っかかっていたっけ・・などと、振り返ることができるようになり、姑とも、一度目が悲惨だっただけに、今度は楽しんで付合う事ができてます。(今の姑も初婚だったら受け入れられなかった)一度目の苦渋は2度目の薬になってると思います。
子供。もめると、自分の子じゃないから冷たいよな・・とか、卑屈に考えてしまう。2度結婚してつくづくわかったことは、夫は妻のことなんて感心が無い。自分勝手でやりたいように、少しの手伝いは自己満足で、自分はいい夫だ。って、メンタルなことには無関心。妻の言葉は耳に粘土で、他人の同じ言葉は心に響く!?


<カウンセラーからのコメント>
良かった点は、やはり“一人じゃない安心感・安らぎ・居場所・安定”みたいなものが多かったですね。同じ経験でも、一人ではなく誰かと共有することで、より喜びを感じられるのは、結婚の一番の良さなのかもしれません。


一方、悪い点は、“縛られる・自由がなくなる”が目につきますね。
“相手の嫌な面がみえてくる・お互いの家の問題”なども多いですね。
特に、周りの環境や実際に体験されている方は、その大変さを身に沁みて感じておられるような気がします。


こうやって見ていると、結婚は、良くも悪くも、より人との繋がりが増えていくものという感じがしますね。


大変な反面、人との関係を楽しめるというのは結婚生活を上手くこなしていく(?)秘訣なのかもしれません。
数少ない男性の意見で、結婚すると社会的に認められるというのも目につきました。
とても男性的な意見ではあると思いますが、実際、社会の目や処遇面でもこういう風潮はありますよね。
でも、そこにとらわれすぎると、結婚する時もしてからも「こうあるべき…」が沢山でてきて、余計に結婚が楽しいものよりも難しいものになってしまうような気がします。
どうしても既存の型や周りの声に影響されてしまいがちですが、これからは、当たり前のように女性は家事を率先してしなければならない、結婚したら夜遊びはしてはいけないではなく、それぞれの夫婦がお互いに合った形で結婚生活を創り上げていけるといいですね。


私個人の意見としては、結婚して良かった点は、やはり安心感が得られたということでしょうか。甘えたり頼れる場所ができたことで、精神的にも随分と落ちつたい気がしますね。あとは、独身時代自由奔放にやっていた分、責任感も少しはついたかな…と思っています。
悪かった点は、家事が面倒くさいこと(苦笑)、ドキドキが少なくなってしまうこと。独身でも結婚していても、常に変化していけるのが理想ですよね。う~ん。自分でいいながら痛い言葉です。。
塩田純子
  
[独身者のコメントについて]


独身者の方のコメントを拝見させていただいて思うのは、結婚というものが幸せ、安心感、絆に導いてくれるというのと同時に、束縛、苦労、倦怠と、まるで人生の牢屋にはいるイメージを強く持っておられるようですね。

「早く結婚したいわー。でも結婚したら好きなお洋服も変えなくなっちゃうし、旅行にもいけなくなっちゃうから今のうちいっぱい楽しまなきゃ。」

よく効くセリフですね。実際、カウンセリングをしていてもよく聞きます。
このセリフのメッセージは結婚したいと思ってはいるけど、同時に人生の牢屋にはいるようなイメージを持っています。

本人は意識的には結婚したいと思っているけど、潜在意識的に『結婚は嫌、人生の牢屋よ!』と思っていたりするので、実は知らない間に結婚しないことを自分で選んでることがあります。
結婚することにブレーキをかけちゃってるんですね。これはもったいないです。結婚は人生の牢屋よ!このイメージは両親との関係からくるものも少なくありません。結婚を人生の牢屋にするか、スイートルームにするかは、結婚した後のご自身にかかってくると思います。


ご自身しだいで、いくらでも高級スイートルームになっていけます。大丈夫!その為に強すぎるネガティブなイメージや、結婚とはこういうものだという観念はぬぐいさっておくといいと思います。それが心の傷からくるものであれば癒しておくといいですよ。


[既婚者のコメントについて(離婚暦なしの方)]


さすが現在進行形の方のコメントだけにリアル感と重みがありますね。年数をおうごとに楽しい、ラブラブから安心感、絆に赴きが行っているようですね。


ロマンス(ラブラブな時期)は一般的に3ヶ月~3年くらいと言われています。そっから紆余曲折があり、山あり谷ありがあったり、もうダメだ~と思うことがあったりしますが、乗り込える度に絆も深まります。
山を越え谷を越えと本当に大変だと思います。そして、越えようとがんばってられる姿は本当にすばらしいと思います。


そして、その山や谷は越えられると思います。
ラブラブなのは最初の時期だけなのよ!と言われる方は多いと思いますが、そうではないんですね。


新婚当時のようなラブラブを取り戻すことはできますし、絆が深まっている分だけ新婚当時よりも更に大きいロマンスを得ることもできます。
少し努力がいるかもしれませんが本当に大きなロマンスを得ることができるんですね。


何年もなかったセックスが毎日のようにという話も聞くこともあります。
実際僕のクライアントさんでも、再び新婚当時のようにラブラブになったという人はいます。


それには主人となった人をもう一度男として、妻となった人をもう一度女として扱うこと、そして、自分をもう一度女として、男として扱うことが鍵かもしれませんね。

[既婚者のコメントについて(離婚暦ありの方)] 


こちらも重みのあるコメントですね。ありがとうございます。
離婚されたからこそわかる、結婚についての価値観ってあるように思います。


結婚生活のありがたさ、良かったところ、結婚生活の苦しさや、悪かったところなど本当に深みのあるコメントをいただいたと思います。
離婚があると心の痛みを伴うことが多いので、カウンセリングでは、その痛みの部分を聞かせていただくことが少なくありません。
失敗感や、自己嫌悪や、無価値感、罪悪感と様々な痛みが伴うようです。


でも、その痛みが次の幸せに向かう為や、次のパートナーシップに向かう為の課題になっていることも多く、その痛みを乗り越えることで、更なる幸せをつかむことができます。
もう結婚しない、だってしんどいもの!離婚されたかたの中にはこうおっしゃる方もいます。
僕の知り合いでそう言われてたけど、結婚された方は何人もいます。


そしてその知り合いが言うことは二度目の結婚は一度目より楽と言います。今回コメントを下さった方にもそう言われている方がいますね。
離婚経験があるので、一度目の結婚はなんでしんどかったのか、なんで乗り越えられなかったのか、次はどうしたほうがいいのかと課題がわかっているので、二度目の結婚は楽なようです。


もしかすると今回くださった悪かった点のコメントは、次の幸せを使む為の課題になるかもしれませんね。

原 裕輝
  
結婚って、人生の一大イベントの一つですよね。独身、既婚、離婚経験がおありの方それぞれ、結婚に対して、皆さんの思いをそれぞれの視点で表現していただいたアンケートだったように思います。
ありがとうございました。 表現は捉え方や経験、その方がいらっしゃる状況などによって様々ですが、良い点、悪い点の要素だけを見るなら、


<良かった点>

・いつも一緒にいれる
・家族(子供)を作ることができる
・味方がいつもいる、安心な感じ
・喜怒哀楽を共にできる
・寂しくない、待っていてくれる存在がある
・幸せ


<悪かった点>

・自由がない、我慢することが多い、一人になれない
・相手の親との関係が大変
・新しく増える付き合いが面倒くさい
・ラブラブだけではいられない、マンネリ化
・子育てが大変


というのが多かったようです。


これは、普段私達が会話の中で結婚や結婚生活について語ること、「結婚していつまでも一緒にいようね」「幸せな結婚!」「子供が口答えばかりするの(困)」「機嫌の悪い時にお父さん(=ご主人)におねだりしちゃダメよ」などなどを思い出していただいたら、納得したり共感できたりするものが多い結果ではないでしょうか。


いただいたご回答を見ていくと、良かった点として、一緒に楽しい思い出を作っていける、いろいろ乗越えてきてより絆を深めることが出来たのように具体的にイメージ出来ることと、幸せ・楽しい・安らぎなどの 感覚的なイメージそのものについての意見に大別出来ますね。
これは、どうなっていきたいかというビジョンと、今、手にしているものを感じ取ることかもしれません。
望む結婚をする、そして続けていくには、このどちらの要素も必要ですね。


悪かった点としては、自由がなくなることをあげられた方がとても多かったです。ご意見を拝見すると、不自由さの度合いは、人それぞれのようですが、独身者/既婚者ともに出てくるということは、結婚は、
独身時代の自由に何らかの変化をもたらすということなのでしょうか。
パートナーに近づくということは、これまで私達が「一人でできるもん!」と自立し距離をとってきた人や物に、もう一度近づいていく(相手にもそういう人たちがいるから)ことでもあります。
なので、昔、嫌ったり禁止した人や物があると、新しい繋がりが、面倒で、自分を束縛するしがらみに思われることって多いのかもしれません。


日本はまた、儒教的な目上や一族を大切にする考え方もまだまだ根深くあるので、土地の風習や生活習慣、趣向の違い、その一方的な押し付け。また、家事・育児・介護など家族との関係などでの葛藤、ストレスについてお話を伺うことも多いです。お互いに理解し協力していくことは大切ですよね。


独身の方に、両親や周囲のパートナーシップを見ていると結婚のいいイメージが思い浮かばない、離婚などが嫌、自信がないという意見がありましたが、これがあると、「結婚=嫌~!」となりますよね。


今回頂いたご回答は、良かった点と悪かった点を左右に並べて掲載させていただいてますが、ご覧のとおり
"良い"より"悪い"をたくさん記入されている方が割とあったようです。
「○○なら」という条件であったり、楽しかった、一緒にいられる等、今やその時のことだけを記入されている方に、良かった点の少ない方が多いなぁと見ていました。


一方、左右同じぐらい記入していただいた方は、それならいいことが沢山あるのかというと、中には、大変なこと辛いことの中の価値を見て乗り越えて得られた絆や安定などを挙げられたり、今に生きているという意見もありました。


現実に「よくないなぁ」という状況や出来事があると、私達はどうしてもその悪い方向を見がちですし、まだ結婚が現実でない時にネガティブなイメージがたくさんあると、結婚して幸せになれるとは思いにくかったりしがちですが、しんどい時や結婚したいと思うなら、結婚して手に入った(る)嬉しいことや、今は こうだけどあんな風にもなっていけるよっていう、良かった点で挙げた二つの要素を思い出して、気持ちを良い方向へ切り替えていくことは、状況を変えるのに役に立つと思います。


もし、心理的なブロックが原因なら、過去の感情を完了させてあげることも進みやすくしてくれるでしょうね。


私個人としては、ご結婚14年目の方の「~いろいろあったけれど…絆が深まりました。…いってらっしゃいのキスをずっと続けてきた…」というご意見は、とてもうまくやっていらっしゃるなと印象的でした。
伊藤昌代
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